広報メーカー Pro
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広報メーカー Pro 利用規約

この規約は、株式会社With(以下「当社」)が提供する「広報メーカー Pro」の利用条件を定める。本サービスを利用する人は、この規約に同意したものとする。料金・契約期間・解約など、お金と契約の中身は、別に結ぶ「広報メーカー Pro 利用契約」に定める。

第1条(適用)

  1. この規約は、本サービスを利用するすべての人(契約企業と、その追加アカウントで利用する人)に適用する。
  2. 当社が本サービス上や案内で示す利用上のルールも、この規約の一部とする。

第2条(定義)

  1. 「本サービス」とは、当社が提供する「広報メーカー Pro」をいう。
  2. 「契約企業」とは、当社と利用契約を結んだ企業をいう。
  3. 「利用者」とは、契約企業のアカウントで本サービスを利用する人をいう。
  4. 「素材」とは、利用者が入力する企業プロフィール、取材メモ、文字起こしなどの情報をいう。
  5. 「AI生成物」とは、本サービスの機能により作られた、記事・プレスリリース・SNS投稿案・メディアへの連絡文・その修正案などの文章をいう。

第3条(アカウント)

  1. 利用者は、当社が招待したメールアドレスで、アカウントを登録する。
  2. 契約企業は、利用契約で定める人数の範囲で、追加アカウントを登録できる。追加・削除をできるのは、最初に登録された担当者とする。
  3. 利用者は、ログインに必要な情報を自ら管理し、第三者に使わせない。
  4. 不正な利用に気づいたときは、すぐに当社へ連絡する。連絡までの間に生じた損害は、契約企業が負う。
  5. 1つのアカウントを、複数の人で共有してはならない。

第4条(サービス内容)

  1. 本サービスは、広報の専任担当者を置かない企業が、広報物の下書きを作るための道具である。
  2. 本サービスには、次の機能がある。
    • 記事の下書きの作成と修正
    • プレスリリースの下書きの作成
    • ルールチェック(景品表示法・薬機法などに触れやすい表現の確認)
    • SNS告知プランとメディアへの連絡文の作成
    • お役立ちツール(ネタ診断・投稿ネタ・発信カレンダー)
    • 企業プロフィールの管理
  3. 機能ごとの回数や本数の上限は、契約企業のプランにより異なる。上限は、毎月1日に新しくなる。
  4. 当社は、本サービスの機能を、追加・変更することがある。

第5条(利用上の注意)

  1. 利用者は、企業プロフィールと素材の内容が、正確で、公開してよいものであることを確認してから入力する。
  2. お客様の声や社員の紹介など、第三者の個人情報を含む素材を入力するときは、本人の同意を得るなど、法令に必要な手続きを、利用者が自ら行う。
  3. 利用者は、クレジットカード番号、パスワード、マイナンバーなど、本サービスの目的に不要な情報を、入力しない。

第6条(AI生成物)

  1. AI生成物は、人工知能が作る下書きである。当社は、正確性、適法性、特定の目的への適合性、反響や成果を保証しない。
  2. 利用者は、AI生成物を公開・配信する前に、数字、固有名詞、日付、引用、表現の適切さを、自ら確認する。公開・配信した内容の責任は、利用者と契約企業が負う。
  3. ルールチェックは、法令に触れやすい表現を見つける補助であり、適法であることを保証しない。必要なときは、専門家に確認する。
  4. AIの性質上、他の利用者の出力と、文章が似てしまう可能性がある。
  5. 利用者が入力した素材の権利は、利用者または権利を許諾した者に帰属する。当社は、AI生成物について、契約企業に対して権利を主張せず、契約企業は、自社の広報活動に自由に利用できる。

第7条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはならない。

第8条(利用の制限)

  1. 当社は、利用者が第7条に反したとき、または契約企業が支払期限までに支払わないときは、通知したうえで、本サービスの一部または全部を制限できる。
  2. 制限は、原因が解消されたことを当社が確認した時点で、解除する。
  3. 緊急のとき(不正アクセスなど)は、当社は、事前の通知なしに利用を制限できる。

第9条(データの取扱い)

  1. 契約企業が登録した企業プロフィール、素材、記事などのデータ(以下「契約企業のデータ」)の権利は、契約企業に帰属する。
  2. 当社は、契約企業のデータを、本サービスの提供、サポート、障害への対応、品質の確認の目的の範囲でのみ利用する。当社の人工知能モデルの学習には、利用しない。
  3. 記事の作成にあたって、契約企業のデータの一部が、外部の人工知能事業者(Anthropic, PBC)のサーバーへ送信され、処理される。当社は、送信する情報を、必要な範囲に限る。
  4. 契約終了後のデータの保管と削除は、利用契約に定めるとおりとする(解約の翌日から90日間保管し、その後削除)。
  5. 個人情報の取扱いは、別に定める「個人情報保護方針」に従う。

第10条(免責と責任制限)

  1. 当社は、保守点検、障害、天災、外部サービス(人工知能事業者やクラウド事業者を含む)の停止などにより、本サービスを一時的に停止することがある。当社は、できるだけ早く復旧するよう努める。
  2. 当社は、故意または重大な過失がある場合を除き、利用者や契約企業に生じた損害のうち、直接かつ通常のものに限って責任を負う。その額は、損害が生じた時点から遡る12か月間に契約企業が支払った月額料金の総額を上限とする。
  3. 当社は、AI生成物の内容によって生じた損害についても、前項の範囲でのみ責任を負う。
  4. 利用者と第三者との間で生じた紛争は、利用者と契約企業の責任で解決する。

第11条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 当社は、本サービスの改善のため、内容を変更することがある。
  2. 契約企業に不利益が生じる変更や、本サービスの終了は、契約企業へ、利用契約の定め(第20条)に従い、30日前までに通知する。

第12条(規約の変更)

  1. 当社は、法令の改正やサービスの変更に合わせて、この規約を変更することがある。
  2. 変更するときは、変更後の内容と施行日を、本サービス上で示すか、契約企業へ通知する。料金に関わる変更は、利用契約の定め(第20条)に従う。
  3. 施行日をすぎて利用を続けたときは、変更後の規約に同意したものとする。

第13条(知的財産権)

本サービスのプログラム、画面、デザイン、ロゴ、マニュアルの権利は、当社または当社に権利を許諾した者に帰属する。利用者は、契約の目的の範囲を超えて、これらを利用・複製しない。

第14条(反社会的勢力の排除)

利用者と契約企業は、自らが反社会的勢力でないこと、反社会的勢力と関係がないことを確約する。これに反したとき、当社は、催告なく、利用を停止し、利用契約を解除できる。

第15条(契約との関係、準拠法、管轄)

  1. この規約と利用契約の定めが食い違うときは、利用契約の定めを優先する。
  2. この規約の準拠法は、日本法とする。
  3. この規約に関する紛争は、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

制定日: 2026年10月20日

料金とお支払い(概要)

ご契約の内容は、利用契約書に定めています。

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